対人不安が恐怖にまで膨張しないようにするには?

 

対人恐怖症でない人でも

 

人間関係に関する不安は多少は誰でも抱えているものです。

 

対人不安

 

大事なのはどうその対人不安を対処し
対人恐怖症を克服するかということです。

 

私も対人恐怖症が治った今でも対人不安はあります。

 

ただし対人恐怖症だった時の違いは対人不安の重度にもありますが、
それによって引きこもりになったり逃げなくなったということです。

 

対人恐怖症だった頃は対人不安が浮かぶと考えすぎてしまい、
その不安がなかなか心から離れることがありませんでした。

 

不安が徐々に大きくなってしまい外に出られない程になりました。

 

例えば仕事であまり会いたくない人と会う必要があるとします。

 

「嫌なことを言われるかもしれない」

 

このような不安は対人恐怖症でない人でも浮かぶことはあるでしょう。

 

そういった場合普通であれば「考えすぎだ」とか
「何を言われたって気にしない」というように切り替えができます。

 

しかし対人恐怖症だった頃はそのような切り替えができず、
さらに悪い事を考えてしまったり延々と不安が続いてしまいます。

 

仮にそこで我慢して何とか仕事に行けたとしても相当なストレスです。
それが休日以外の毎日続くとしたら参ってしまいます。

 

実際に私もほぼ毎日、対人不安、恐怖が続いていて
次第に仕事を休みがちになりついには仕事を辞めて引きこもりになりました。

 

対人恐怖症により対人不安を対処できなかったのです。

 

対人不安をうまく対処できるようになるには

 

何度も書きますが、誰でも多少なりとも対人不安は感じているものです。

 

人との接触や人間関係に全く不安がない、
という人はなかなかいないはずです。

 

対人不安や恐怖を全く無くすのは不可能に近いですから

 

できる限り対人不安を小さく少なくすること、
不安や恐怖が浮かんでも上手く対処すること

 

が対人恐怖症を克服するには大事になってきます。

 

治療法としては薬物療法や心理療法が一般的ですが、
薬や病院に頼ることなく自力で対人恐怖症を克服することも可能です。

 

私も脱恐怖症プログラムにより自分だけで対人恐怖症を治すことができました。

 

最初に書いたように、今でも対人不安はあるのですが
上手く対処できるようになり社会復帰(再就職)することができました。

 

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対人恐怖症や社会不安障害の方におすすめの治療法です。

 

対人恐怖症 自力で治す