自意識過剰を改善し対人恐怖症を克服する

対人恐怖症は人自体に恐怖するのでなく、
自分が人にどう思われているのか?
ということに恐怖を感じるものです。

 

 

これは私も後から気付いたことでしたが、
確かに人に悪く思われている被害妄想が酷かったです。

 

 

自分の容姿や服装をみんな可笑しいと思っているのでないか?

 

自分の話し方は他人を不快にさせるのでないか?

 

全ての人に自分は嫌われるのではないか?

 

 

など、そのようなことが頭から離れません。

 

 

これは強迫神経症(強迫性障害)の
強迫観念とも症状は同じようです。

 

 

確かに、本当に誰かに嫌われたり
誰かに笑われたというような経験があったとしても、
それが全ての人に当てはまるはずがありません。

 

 

つまりは自意識過剰ということになります。

 

 

もちろん、私もそうでしたが対人恐怖症である本人は、
自意識過剰と分かっていても止められません。

 

 

すぐに悪いことが浮かんできてしまいます。
なので人とは会いたくなくなります。

 

 

逆に言えば、
このような自意識過剰な状態が改善できれば、
対人恐怖症を克服することができます。

 

 

1日4分自己催眠トレーニング『脱!!恐怖症プログラム』
実践したことで私は人からどう思われているのか?
過剰に考えることがなくなり、対人恐怖症を克服できました。

 

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今でも悪いことが浮かぶことは時々ありますが、
「考えすぎ」と整理することができます。

 

いわゆる正常な精神状態に戻ることができました。